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広島で土砂崩れ 死者32人に どうして土砂崩れが起こりやすいのか? [ニュース]

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8月19日から20日にかけて広島では過去最大級の豪雨が続いていました。
その影響により、安佐南区山本から安佐北区の可部あたりにかけて甚大な被害の土砂崩れが起こりました。


今現在確認できているだけで死者が32人にものぼり、行方不明者も9名になっています。
死者の中には幼い子供も多く含まれており、胸が張り裂ける思いです。

なぜここまで大規模な災害となってしまったのでしょうか?
広島は土砂崩れ災害が最も多い地域と言われています。
その原因は、まさ土という特徴的な地質が関係しています。
広島市周辺は「広島花こう岩」という岩石で山地を覆われています。
その「広島花こう岩」が長い間雨風にされされるとまさ土という土に変化します。
まさ土は水を含むと非常にもろく、崩れやすい性質があります。
広島市周辺は人口増加により山を切り開いて山の斜面付近に新興住宅地が開発されたことも重なり、
土砂災害の被害が増加しているという恐ろしい現状があるようです。

私自身広島に住んでいながらこのような恐ろしい地域だとは恥ずかしながら知りませんでした。
自分自身が住んでいる地域の土地柄を把握し、しっかりと防災対策をしないといけないと感じました。
ただ土砂崩れは回避するのが難しいかとは思いますが…
今回の災害で避難勧告が遅れたという記事を見ましたが、災害対策も含めて
行政がしっかり対応してほしいところです。

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