So-net無料ブログ作成

[速報!]大阪桐蔭2年ぶりの全国制覇!!三重初優勝ならず! [スポーツ]

Sponsored Link

第96回全国高校野球選手権は25日に決勝を行い、大阪桐蔭高校(大阪)が三重高校(三重)を4-3で下し、2年ぶりの優勝を決めました!
三重高校は12回目の出場で初めて決勝まで駒を進めましたが、初優勝はなりませんでした。

先発投手はお互いに準決勝で完投したエースをぶつけてきました。
大阪桐蔭は福島孝輔投手(3年)、三重は今井重太朗投手(3年)。
野手のスターティングメンバーは、大阪桐蔭は準決勝から5,6,7番の打順を入れ替えたのみでその他は同じメンバーで臨み、三重は5番に稲葉隆也左翼手(3年),6番に背番号16の山井三塁手(2年)を組み入れてきました。

試合は三重が序盤にペースを握り試合を進めていきます。
2回表、三重はこの日スタメンの5番稲葉選手がライトへの2塁打で出塁。
その後四球で1死1,2塁とし、8番の中林健吾捕手(3年)の2塁打で2点を先制します。
その直後の2回裏、大阪桐蔭は前日から打順を上げた6番の横井佑弥捕手(3年)が1死からヒットで出塁し、ワイルドピッチで2塁に進むと、8番の福田光輝遊撃手(2年)のタイムリーで1点差に追い上げます。
さらに3回裏、1番キャプテンの中村誠左翼手(3年)が2塁打で出塁。
その後3塁に進み、3番の香月一也三塁手(3年)の犠牲フライで同点に追いつきます!
4回まで同点で緊迫した試合が続きます。

そして5回表、先頭の1番長野勇斗中堅手がヒットで出塁。次打者の佐田泰輝二塁手(3年)のバントを福島投手がフィルダースチョイスしてしまい、ランナー1,3塁になります。そして、3番の宇都宮東真遊撃手(3年)にタイムリーを打たれ1点勝ち越しなおも無死1,2塁となりますが、続く4番西岡武蔵選手がバント失敗し一気に2アウトになり大阪桐蔭はピンチを絶ちます。
三重は勝ち越しはしたもののバントミスが響き1点どまりに終わります。

そして7回裏!
大阪桐蔭は5番青柳昂樹右翼手(2年)のヒットから四球とヒットを絡めて2死満塁のチャンスを作ります。
そして、キャプテンの中林選手の2点タイムリーが飛び出し、一気に逆転。この試合初めて三重からリードを奪います。

そのまま試合は進み最終回の三重の攻撃。
1死からここまで粘りの投球をしてきた9番今井重太朗投手がヒット、続く1番長野選手もヒットで続き2アウト1,2塁の逆転のチャンスを作ります。
しかし最後は3番宇都宮選手が凡退し、ゲームセット!!
前日準決勝で9失点しながら完投した福島投手が、決勝でも完投し優勝投手となりました!
f-bb-2014-0825-0006-ns-big.jpg

最後まで接戦で面白い、決勝戦にふさわしい試合でした!

Sponsored Link


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。