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イチロー選手はスペイン語を話せる!?何か国語を話せていつ勉強しているのか!? [スポーツ]

世界的に有名な日本人スポーツ選手として真っ先に名前が上がる人物と言えば、アメリカメジャーリーグのニューヨークヤンキースに所属するイチロー外野手(40)(本名:鈴木 一朗)でしょう。
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イチロー選手は愛知工業大学名電高校から1991年にドラフト4位で日本プロ野球のオリックス・ブルーウェーブに入団し、プロ生活をスタートさせました。
プロ生活3年目の1994年に打率.385の驚異的な成績で首位打者などのタイトルを獲得し、それからメジャー移籍する2001年まで7年連続で首位打者のタイトルを独占してきました。(それ以外にも盗塁、打点、安打数などのタイトルも多く獲得しています。)

NPB時代のイチロー選手
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そして2001年からアメリカメジャーリーグのシアトルマリナーズへ移籍。
メジャー1年目にいきなり打率.350のこれまた驚異的な数字を残し首位打者のタイトルに加え、アメリカンリーグの新人王・盗塁王・シルバースラッガー賞・ゴールドグラブ賞、そして極めつけはシーズンMVPまで獲得しました。

マリナーズ時代のイチロー選手
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シーズン開幕前は、日本人野手がメジャーで通用するのか疑問視する声が多くありました。
日本プロ野球で球史に残る活躍を見せたイチロー選手でさえ過小評価されていました。
しかし1年目からそれを見事覆す活躍を見せ、2001年から10年連続シーズン200本安打という史上初の快挙を成し遂げました。
最近の成績は下降気味(今の成績でも十分すごい)ですが、今となってはファンからも選手からも監督コーチからも一目置かれるレジェンドメジャーリーガーとなっています。

さて、そんなすさまじい成績にばかり目がいきがちですが、プレー以外でも人々を引きつける人柄のようです。
イチロー選手はあまり笑顔を見せない、ポーカーフェイスでぶっきらぼうで一匹狼なイメージがある方も多いと思いますが、普段のイチロー選手はチームメートと談笑するなどコミュニケーションをとっている場面がよく見られます。ちなみにイチロー選手の英語能力は何不自由なく会話ができるほどのレベルです。
英語を覚えるだけでもすごいことだと思いますが、なんとイチロー選手はスペイン語も習得しているというニュースが!
出塁したベース上の近くにラテン系のスペイン語圏の選手がいると、短い言葉ですがちょっと下品で気の利いた言葉を発するそうです。

シンシナティ・レッズのベテラン遊撃手ラモン・サンティアゴ選手に対して、イチロー選手が盗塁した直後に「No corro casi」=「きょうは速くないな」と皮肉を言ってみたり、テキサス・レンジャーズのベテラン一塁手カルロス・ペーニャ選手には、イチロー選手が内野安打で一塁に立ったとき、ペーニャ選手をじっと見つめてから「Que cono tu mira?」、つまり「おい、何を見てるんだ」と一言。ペーニャ選手は笑い出さないように必死で口を結びました。
これらのように、ちょっとした一言でしかもどちらかというと下品な言い回しの言葉を発しています。
恐らく参考書を読みこんで勉強したわけではなさそうです。
マリナーズ時代にチームメイトだったラウル・イバネス選手は、「彼は、ラテン系の選手が話していると耳をそばだて、我々が言った通りにオウム返しして、『どういう意味?』って聞いてくるんだ。彼は何でも完ぺきにやろうとする。スペイン語を話すときもそうしたいと思うのは分かる」と話しており、グランド内で即吸収し、実用しながら覚えているというエピソードを語っていました。

スタンドのみならず、グランドでも国際的なファンを獲得しているイチロー選手は本当にかっこいいと感じます。
そして、なんでも素早く吸収していく貪欲さが、素晴らしいプレーを生んでいるんだとも感じました。

※Wikipediaの情報量がすごくてびっくりしたので、でリンクを貼っときます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC#.E3.82.AA.E3.83.AA.E3.83.83.E3.82.AF.E3.82.B9.E6.99.82.E4.BB.A3

澤穂希選手なでしこジャパン落選!!佐々木監督との仲は… [スポーツ]

女子サッカーなでしこリーグのINAC神戸に所属するMF澤穂希選手(35)が、今年9月に行われるアジア大会でなでしこジャパンのメンバーに召集されていないことがわかりました。

澤穂希選手
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澤選手は佐々木則夫監督(56)とのやりとりを公開し、改めて代表での活躍へ自信を示すとともに、若手の選手たちに厳しい注文も言い放ちました。

佐々木則夫監督
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澤選手は佐々木監督とのやりとりをこのように話しています。
「実は監督とは事前に話していて、アジア大会に30歳以上の選手は呼ばないと言われた。
福元(美穂(30)=岡山湯郷)も同じ。そういうことをわかっていたうえでのメンバー発表だったから、悲観定期には思わない。今回は若い選手にがんばってもらおうと。むしろ、リーグ戦の間に1ヶ月もハードな合宿をやるのは体力的にきついから、そう意味でも外れてよかった。」
とのことです。

佐々木監督としては、今回のアジア大会は5月の女子アジアカップで試せなかった若手の実力を再確認する場という位置づけのようです。そのアジアカップでは初優勝をしたものの、若手はベテランを中心とした既存勢力を脅かす力を見せられなかったということです。

さらに澤選手は、
「今回(アジアカップ)は若手の融合が大事になってくる。新しい選手たちは次につながる大会にしてほしい。アジアカップのときは若手からガツンとくるものが感じられなかった。私には経験があるので今回外れることは問題ないと思っている。だから、いろんな選手が経験を積むことが大切。」
こう話しています。

ここまでの話を聞くと、佐々木監督が事前に澤選手に説明したこともあり、澤選手も納得しお互いの信頼関係が維持できているように感じます。
しかし、問題はサッカー協会が澤選手らベテラン選手を引退させ、世代交代を企んでいる可能性があるということです。
この話し自体はかなり古い話しですが、その澤選手らを引導を渡す役割を託されたのが佐々木監督だといわれています。
今回の代表落選が、本当に若手を試すためだといいのですが…

[速報!]大阪桐蔭2年ぶりの全国制覇!!三重初優勝ならず! [スポーツ]

第96回全国高校野球選手権は25日に決勝を行い、大阪桐蔭高校(大阪)が三重高校(三重)を4-3で下し、2年ぶりの優勝を決めました!
三重高校は12回目の出場で初めて決勝まで駒を進めましたが、初優勝はなりませんでした。

先発投手はお互いに準決勝で完投したエースをぶつけてきました。
大阪桐蔭は福島孝輔投手(3年)、三重は今井重太朗投手(3年)。
野手のスターティングメンバーは、大阪桐蔭は準決勝から5,6,7番の打順を入れ替えたのみでその他は同じメンバーで臨み、三重は5番に稲葉隆也左翼手(3年),6番に背番号16の山井三塁手(2年)を組み入れてきました。

試合は三重が序盤にペースを握り試合を進めていきます。
2回表、三重はこの日スタメンの5番稲葉選手がライトへの2塁打で出塁。
その後四球で1死1,2塁とし、8番の中林健吾捕手(3年)の2塁打で2点を先制します。
その直後の2回裏、大阪桐蔭は前日から打順を上げた6番の横井佑弥捕手(3年)が1死からヒットで出塁し、ワイルドピッチで2塁に進むと、8番の福田光輝遊撃手(2年)のタイムリーで1点差に追い上げます。
さらに3回裏、1番キャプテンの中村誠左翼手(3年)が2塁打で出塁。
その後3塁に進み、3番の香月一也三塁手(3年)の犠牲フライで同点に追いつきます!
4回まで同点で緊迫した試合が続きます。

そして5回表、先頭の1番長野勇斗中堅手がヒットで出塁。次打者の佐田泰輝二塁手(3年)のバントを福島投手がフィルダースチョイスしてしまい、ランナー1,3塁になります。そして、3番の宇都宮東真遊撃手(3年)にタイムリーを打たれ1点勝ち越しなおも無死1,2塁となりますが、続く4番西岡武蔵選手がバント失敗し一気に2アウトになり大阪桐蔭はピンチを絶ちます。
三重は勝ち越しはしたもののバントミスが響き1点どまりに終わります。

そして7回裏!
大阪桐蔭は5番青柳昂樹右翼手(2年)のヒットから四球とヒットを絡めて2死満塁のチャンスを作ります。
そして、キャプテンの中林選手の2点タイムリーが飛び出し、一気に逆転。この試合初めて三重からリードを奪います。

そのまま試合は進み最終回の三重の攻撃。
1死からここまで粘りの投球をしてきた9番今井重太朗投手がヒット、続く1番長野選手もヒットで続き2アウト1,2塁の逆転のチャンスを作ります。
しかし最後は3番宇都宮選手が凡退し、ゲームセット!!
前日準決勝で9失点しながら完投した福島投手が、決勝でも完投し優勝投手となりました!
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最後まで接戦で面白い、決勝戦にふさわしい試合でした!

本田選手セリエA開幕前の大会でMVP!!活躍シーンをお届け!! [スポーツ]

イタリアセリエAのACミランに所属する本田圭佑選手(28)が、親善試合のTIMカップで1ゴール1アシストと活躍し、大会MVPを獲得しました!
TIMカップとは、3チームが45分ずつを戦う変則的な大会です。今年はミランとユベントスとサッスオーロが大会に出場しました。第1試合ではミランがユヴェントスに1-0で勝利し、本田選手は30分にDFマッティア・デ・シリオ選手のクロスから決勝点をあげました!

本田選手のゴールシーン


その後も直接FKで惜しいシュートを放つなど、45分間フル出場して活躍しました。

そしてミランの2試合目はサッスオーロ相手に2-0で勝利し、この試合でも本田選手は活躍します。
19分に相手フリーキックの跳ね返りからチャンスボールを受けた本田選手がダイレクトでスルーパスを出します。
左のスペースを突いたFWステファン・エル・シャーラウィ選手がそのパスを受けそのまま攻めあがりゴールを決めました!

本田選手のアシストシーン


無失点で2連勝を飾ったミランが優勝し、本田選手が大会MVPを獲得しています。
先日のバレンシア戦でも直接FKを決めるなど、チーム内からの信頼も高まっています。
シーズンでも同様の活躍を期待したいですね!

大垣日大8点差を逆転し勝利!!今年の夏は劇的な試合が多い!? [スポーツ]

夏の全国高校野球8月12日の第4試合、大垣日大vs藤代の試合は
初回に失った8点を見事に逆転して、大垣日大が勝利しました。
初回といえども8点の差がつくと逆転どころか追いつくことも難しいと思われましたが、
終盤に一気にたたみかけて大逆転をしました。
大垣日大の選手達は1点ずつ取っていけば逆転できると、全く勝負をあきらめてなかったそうです。
最後まであきらめない姿勢が実を結ぶ結果となりましたね。


今年の高校野球は地方大会から劇的な試合が話題となっていました。
石川県大会決勝、星稜vs小松大谷の試合は9回表まで小松大谷が8点差をつけて勝っていましたが、
9回裏の星稜の攻撃で一挙9点を挙げ劇的な逆転サヨナラ勝ちをして甲子園行きを決めました。
星稜の選手たちもまた、9回裏の攻撃でも悲壮感は全く見えませんでした。
むしろ楽しんで打席に立っているようにも見えます。
そういう姿勢がリラックスした打席につながり結果にもつながったのだと思います。
逆に勝っている小松大谷の選手の表情には硬さが見えましたね…

星稜高校は甲子園でも静岡高校に5対4で逆転勝ちを収めています。

今年はプロ最注目右腕の済美高校の安楽君や、昨夏全国制覇を成し遂げた前橋育英で
優勝投手となった高橋光成君、昨春選抜の優勝投手の小島君などが地方大会で敗戦し、
見どころの少ない大会かと思われがちですが、野球は最後まで何が起こるかわからないという
ことを再認識させられるような熱い夏の戦いとなっています。
まだまだ大会は続くので、さらなる熱い戦いに注目していきたいです。

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